ホーム > プレミア日本酒一覧
プレミア日本酒一覧——定価超えで売れる銘柄と買取実額
「もらったけど飲まない1本」が数万円になることがあります。ここでは買取業者が実際に公表している実額(リンクサス買取表・2026年9月5日実測)から、 定価を大きく超えるプレミア銘柄を一覧化しました。相場の憶測ではなく、今日売れる実額ベースです。
プレミア買取額トップ10(当サイト実測)
| 銘柄・規格 | 買取実額 | メモ |
|---|---|---|
| 十四代 龍泉(720ml) | 160,000円 | 国内プレミア日本酒の頂点格 |
| 十四代 龍月(1800ml) | 137,000円 | |
| 十四代 七垂二十貫(1800ml) | 100,000円 | |
| 十四代 本丸(1800ml・最新詰) | 37,000円 | 定価の10倍超で取引される定番 |
| 而今 純米大吟醸 NABARI(1800ml) | 26,000円 | |
| 新政 No.6 X-type | 24,000円 | 要冷蔵・クール便対応業者へ |
| 黒龍 石田屋 | 22,000円 | |
| 十四代 吟撰(1800ml) | 26,000円 | |
| 獺祭 磨き二割三分 遠心分離(1800ml) | 10,000円 | 獺祭の最上位クラス |
| 田酒 斗瓶取り(1800ml) | 8,000円 |
※リンクサス公式買取表の掲載額(2026年9月5日実測・未開封/最新詰基準)。価格は毎週変動します。最新値と他社比較は買取価格比較表へ。
よくある質問
プレミア日本酒とは何ですか?
酒販店の定価(希望小売価格)を超える価格で流通・買取される日本酒のことです。生産量が少なく特約店でしか買えない銘柄(十四代・而今・新政など)や、抽選限定品・終売品がプレミア化します。買取価格が定価を上回るため、飲まない1本があれば売却益が出るのが特徴です。
プレミア化する銘柄の共通点は?
①特約店限定で市場流通量が少ない ②SNS・品評会で指名需要が強い ③限定醸造・年1回出荷などの希少性——の3つです。当サイトの実測でも、この条件を満たす十四代・而今・新政・田酒・花陽浴などが常に高値圏です。
プレミア日本酒の売り時はいつですか?
製造年月が新しいほど高く売れます(「最新詰」に高値がつくのが原則)。当サイトの週次実測でも十四代 本丸が39,000円→37,000円へ動くなど価格は変動するため、手放すと決めたら製造年月が浅いうちに売るのが鉄則です。要冷蔵銘柄は保管状態も査定に直結します。