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四合瓶と一升瓶で買取価格はどう違う?——同銘柄の実額で比較
同じ銘柄でも、720ml(四合瓶)と1800ml(一升瓶)では買取価格が大きく違います。 このページでは当サイトが実測している同一銘柄・容量違いの実額(リンクサス買取表・2026年9月5日実測)だけで、価格差の実態を示します。
同銘柄・容量別の実額比較
| 銘柄 | 720ml(四合瓶) | 1800ml(一升瓶) | 価格差 |
|---|---|---|---|
| 十四代 龍月 | 65,000円 | 137,000円 | 約2.1倍 |
| 十四代 七垂二十貫 | 50,000円 | 100,000円 | 2.0倍 |
| 十四代 極上諸白 | 23,000円 | 47,000円 | 約2.0倍 |
| 十四代 秘蔵酒 | 25,000円 | 45,000円 | 1.8倍 |
| 獺祭 純米大吟醸45 | 500円 | 2,500円 | 5.0倍 |
| 黒龍 大吟醸 しずく | 5,000円 | 11,000円 | 2.2倍 |
※リンクサス公式買取表(2026年9月5日実測・未開封/最新詰基準)。獺祭45の720mlのみ規格上「磨き45 720ml」の掲載額。価格は毎週変動します。
売る時の実務ポイント
よくある質問
四合瓶と一升瓶、どちらが高く売れますか?
同じ銘柄なら一升瓶(1800ml)の方が高く、当サイトの実測では容量比(2.5倍)に対して価格は約1.8〜2.2倍が中心です。ただし獺祭45のように、四合瓶500円に対し一升瓶2,500円と5倍の差がつく例もあります。流通量・需要のバランスで決まるため、同銘柄でも規格ごとに実額を確認するのが確実です。
ml単価では四合瓶の方が得ですか?
買取ではむしろ逆のことが多いです。720mlは1800mlの40%の容量ですが、買取価格は45〜50%程度つくことが多く(十四代 龍月: 65,000円は137,000円の47%)、ml単価では四合瓶がやや有利な銘柄もあります。一方で獺祭45のように一升瓶が圧倒的に有利な銘柄もあり、一概には言えません。
ミニボトル(180ml・300ml)も売れますか?
銘柄によります。リンクサスの買取表には「山崎NV 180ml 2,300円」のようにウイスキーのミニボトル実額はありますが、日本酒では十四代 ボトル300(300ml)4,500円など、プレミア銘柄に限って値がつくのが実態です。一般銘柄のミニボトルは買取対象外のことが多いため、事前に査定で確認してください。